Vision

To help transition Japan to a peace promoting post-carbon country while enjoying every step of the process.
僕のビジョンは、祖国日本で、平和文化を育みポストカーボン(Post-Carbon) 社会を促進してゆく事です。
化石燃料や原子力に頼らず、他国の資源を取らない、
自給自足な国へのトランジションを実現させてゆきたいです。

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Wednesday, January 23, 2013

1.26と1.27 セシリアさんのパーマカルチャーWS


日本語は下だよ

Australian urban permy will be doing two holistic permaculture workshops this weekend in Tokyo. She does very artistically inspired permaculture that I hope permeates the permaculture movement. Beauty is such a powerful attractor.

It has been a blessing to meet Cecilia as she has very similar interest as I (permaculture in Tokyo, social permaculture and communication, alternative economic systems). I'm hoping to do a big permaculture event in Tokyo with Dion from Shikigami (Izu), Ken Elwood (adams guild, Nagoya), Cecilia, and I. An opportunity to showcase and explore the diversity of international permies living permaculture in Japan. Stay tuned.

みなさんこんにちは
僕が東京アーバンパーマカルチャーを立ち上げる前から、
東京でアーバンパーマカルチャーを教えて来た
セシリアさんがワークショップを今週末行うよ。

彼女はオーストラリアの都会でシェアハウスを運営していて、
バルコニーガーデンや生産性のあるガーデンなどを、
美しく実践してきました。ブティックパーマカルチャー?
彼女の美へのこだわりは素晴らしいです。

今回は僕の非暴力コミュニケーションWSに似たような、
自分のライフデザインやコミュニケーションの
要素も取り入れているようです。

よかったら参加してあげて〜

最近妄想している企画は伊豆のディオンと豪州のセシリアと
愛知県のケン・エルウッドさんとの共同パーマカルチャー大イベント。
日本に根を張っている海外のパーマカルチャー実践者から
学ぶパーマカルチャーの最先端。

共生革命家
海
(画像が表示されない場合は右上のリンクをクリック)

セシリアのクリエイティブ・ライフデザイン



自分と地球の愛し方

 

都市型生活で生かす
パーマカルチャーの知恵

Kai さん
 
今月末に東京の冬から逃げて、オーストラリアに帰ります。そのまえに、素敵なパーマカルチャーワークショップをしたくて、チャンスが2つやってきました!ぜひ、来てください。

ワークショップは私のシンプルな日本語でします。

「自然の仕組み、つまり生態系と共に生きる知恵、持続可能な生活を実践するパーマカルチャーの理念に基づいたライフ・デザイン講座。日常生活や人間関係をもっとクリエイティブ&クリアにする新しいアイデア。
想像力&創造力の扉が開くと、自然の世界があなたに話しかけてきます」


都会で暮らすあなたの生活をハッピーにする、すぐに毎日使える知恵をシェアしましょう。それはすでにあなたのなかにあります。

お会いできたら、とてもうれしいことです。



セシリアのブログ
セシリアのホムペジ

参加者の感想は?

「美しさの視点で生活、物質、植物、動物などを総合的に考えるセシリアさんの優しくて繊細な意識がこれからの地球や自分の周りの生活において大切なエッセンスとなることを感じました」
「パーマカルチャーで扱っている範囲が広いことに驚きました。机のうえの整理は直ぐに実践できそうなので、取り組んでみます」
「”私たちは過去から成り立っているのでではなく、思い描いた将来の姿で出来ている”という言葉が、本当によかった!これから何にでもなれるような気がする!」
Cecilia Macaulay
1990年頃から世界各地のエコ・ビレッジを訪問して歩く。現在オーストラリアと日本でパーマカルチャー講座やワークショップを開催。パーマカルチャーの考え方を活かした、クリエイティブで効率的なライフデザイン&コンサルティング。イラストレーターとしてもパーマカルチャーの魅力を伝えてい。2004年にメルボルンでシェアハウスを開設、そこでソーシャルパーマカルチャーを実践.
講座内容[スライド・レクチャー&自分発見ワークショップ〝LETS″]
 
1:パーマカルチャーとは
 
 ~私と地球をつなぐ知恵~
・郊外暮らし・生産的パーマカルチャー/ニュージーランド
*鳥たちや生物たちに、あなたの仕事を譲る方法
*自然をコントロールする事をやめて、耳を澄ますと、自然があなたに協力してくれる。
・都市生活・部屋と人のパーマカルチャー/オーストラリア・メルボルンのシェアハウス
*どんな状況でも、余裕をかんじる空間デザイン
*人間関係のイライラをへらし、互いのサポートが自然に生まれる環境デザイン。

 
2:無理強いをしない暮らし
 
 ~自分のハートがもっとオープンになるために~
・「自分に優しい暮らし方」が、エレガントな時間を運んできてくれる。
・使いやすいく、いごこちのいい部屋を、みんなで一緒に楽しく作るには?
効率的でクリアーで美しい空間を作るデザイン原則
*がんばる力を使わないかたずけ方
*森のような美しさを家で作り出すコツ
*時間やエネルギーを奪う家を、あなたにエネルギーをくれる家にするコツ

 
3:自由で穏やかな人間関係
 
 ~いつでもポジティブでいられるように~
・最小限の言葉で広げる、豊かな人間関係:みじめな不平ではなく、優美なお願いの言い方。
・「聞く」という表現:心のわかちあい・平和への礼儀作法。
・LETS-遊びで実践:個性の違いから隠れた才能を見つけ出し、それを周りの人とシェアしてみよう。
*Blockするのでもなく、ただ流すのでもなく、感情を生産的な川のようにマネージする方法。
*茶道とパーマカルチャーの共通点から学ぶ、人間関係デザイン(ex. 自分をイライラさせる部分を持った相手に、どう伝えるか)


ワークショップのお知らせ 



26日(土)ミッドトーキョーギャラリー:六本木

27日(日)アサバアートスクエア:金沢文庫 


ミッドギャラリー

時:12ー4pm 
参加費:¥5000[ランチ付]
予約/問い合わせ セシリア:080 6689 6086
cecilia.macaulay@gmail.com
地図•その他詳細はこのリンクをご覧ください

申し込みの際には、電話番号をお知らせください。
24日までに申し込みください。
写真

アサバアートスクエア

時:12ー4pm 
参加費:¥5000[ランチ付]
予約/問い合わせ: asabaartsquare@gmail.com
TEL:045-783-9705 FAX 045-788-9119
地図•その他詳細はこのリンクをご覧ください
写真右

Copyright © 2013 Cecilia Macaulay, All rights reserved.
セシリアと会った時、’メリングリストに乗せてください’と頼みましたので、このメールを送りました。

Our mailing address is:
Cecilia Macaulay
32/238 The Avenue Parkville
Melbourne, Vic 3052
Australia

Saturday, June 23, 2012

Problem of Capitalism and related topics through visual media メディアで資本主義や現代経済システムなどの問題と解説

English below

下は現在の経済システム(無限成長型資本主義)の
問題(非現実性)を上手にアニメーションした物です。
時間があれば日本語訳したいのですが、
時間がなくって。。。誰かいないかな〜?
日本でもこういった形のメディアを普及させたいと思っています。
例えば、4分で分かる「原発問題」、「再稼働」、「TPP」とか。
面白く、分かりやすく、少々知的な感じもする映像。
もうあるのかな?
最後にアクションも提案するのが大事ですね。

英語がわからなくても映像を見てみてください。
ヴィジュアルだけでも内容が分かると思います。
お子さんの英会話勉強にもなるかも?

Here are some fun and easy to understand videos about capitalism and money. I'm not exactly sure how accurately these videos reflect reality, and the impacts it has on viewers (ie stimulate people to take effective action), but I like them and they definitely have an influence on my world view.
(it also makes for an easy blog entry:)

 I've been reading about Marx, Gramsci, Transition Towns, ecopedagogy, etc. trying to figure out what would be a meaningful and fun research topic for the Graduate Program in Sustainability Science at University of Tokyo. It's a challenge since the key word here is "science" and the faculty are almost all Japanese natural science researchers. Hence, they seem to like numbers (quantitative data) and generally encourage pro-business pro-capitalism research. (Big) business, innovation, and technology for a sustainable future! But, something seems wrong here. Somehow I probably have to make a solid case using academic discourse that is easy for them to understand and accept. hmmmmm....

Related to that, I've been wondering about what the socio-political implications of permaculture are? It seems like permaculture is largely a movement away from politics and mainstream society, although City Repair, liberation permaculture, and maybe the students who were awarded by Obama for permaculture activities recently, seem like a new wave of a more socio-politically engaged group of permies. What does permaculture have to offer in terms of transforming the larger oppressive systems that dominate us? Or is that beyond the scope of permaculture?

Just some thoughts.
Ok, so here are the videos.

First off, The Impossible Hamster by the New Economics Foundation (NEF).
If capitalism was a hamster....cute!!!

最初はイギリスのニュー・エコノミックス・ファンデーションより、
資本主義をハムスターに例えた映像。
これは日本でうけると思う。
タイトルは「不可能なハムスター」



Second youtube is The Story of Broke by the Story of Stuff Project. Where are your taxes going and why is the US broke?

「金欠の話」なぜ政府はお金がないのか?税金をさんざん取っているのに、教育など社会福祉関係への資金が減らされている。税金はどこへ行っているのか(東電)?このビデオは「ストーリーオブスタッフ」シリーズの第2作でyoutubeで検索したら中国語の翻訳はあったけど、日本語はまだない。




Who Killed Economic Growth by the Post Carbon Institute (PCI). Another well-made video explaining the impossibility of economic growth through a simplified history of capitalism and fossil fuels. Richard Heinberg who is the narrator of the video recently published a books called "The End of Growth".

ポストカーボン機関による「誰が経済成長を殺したのか?」というアニメーション。
とってもポップで面白いです。
無限経済成長の不可能さを資本主義経済と石油の歴史から説明した物です。



Finally, or else I'll never get anything done, the Crisis of Capitalism by the Royal Society for the Arts, Manufactures, and Commerce (RSA). This video features a graphic facilitator animating a talk by David Harvey. Harvey summarizes various theories by others on why our economy is in crisis, then presents his own Marxist analysis and what we should do to change things.

最後は有名なマルクス系の学者デビッド・ハービーによる
資本主義経済の仕組みの説明と問題定義。
グラフィックファシリテーターが彼のトークを上手に
分かりやすく描いています。

Tuesday, June 5, 2012

6.7.12 怒りのドラムデモ4

日本語は下

The next Drums of Fury demonstration is TOMORROW (6.6.12) starting at Hibiya Park at 18:45.
Its a fun scene and I say there is nothing like a good ol drum protest. There will be drummers, dancers, clowns, police, weirdos, salary men, maybe a kid or two, and non-Japanese. Unfortunately, I have to miss this one, but I highly recommend it. You can also check out the occupation of METI since its in the neighborhood. Dress up or down, bring some flare, lights, food, water, and party on the streets! Liberation, protest, and fun.



明日は怒りのドラムデモ。
新宿で参加したやつは超楽しかった。
東京で久々に自由になった感じ。
やっぱり音楽やアートは市民運動に欠かせない。
ドラムデモは社会学的にもとても面白いイベント。
怒りよりは開放感と楽しみが印象的だったな。
安全だし、優しい人いっぱいだから遊びにいってみて。
ピエロ、ドラマー、他の楽器を演奏している人、
ただ歩いている人、怪しい人(俺とか)、警察官、
サラリーマン、などなど色んなメンツが勢揃い。
町中でのパーティー!

楽器なくても参加できるけど、
どうせなら僕みたいにプランターにガムテープ貼って、
それをドラムとして叩いたり、
またはフライパンをへらで叩いたり。
自分の想像力を東京に解き放つチャンス!





6/10/12 『トランジション・タウンのつくりかた』シンポ

日本語は下

There will be a All Transition Japan event titled, "How to start a Transition Town Symposium." Should be fun. The Japanese Transition Town movement is still small, and I have my criticisms about the TT movement in general, but I also have a lot of hope for it. The event will start with an explanation of TT, then a showing of In Transition 2.0, and introductions from various TTs in Japan. TT Suginami that some friends and I started will also present, but we are sort of not following the protocol so we'll see what happens. We turned into a rebel TT, but with lovely intentions:)

The event will be on June 10, from 12:30 at Meiji University Shirokane campus.
http://www.meijigakuin.ac.jp/campus/shirokane/index_en.html
Go to Palette Hall

Access to the campus
http://www.meijigakuin.ac.jp/access/index_en.html

TT and the Occupy movement are probably the most interesting movements coming out of the West at the moment. Lets see how we can make some long lasting change that really benefits the 99%.


トランジション運動はまさにアーバンパーマカルチャーと
ソーシャルパーマカルチャーを体系化したもの。
オキュパイ運動とトランジションが現在の欧米発市民運動の中で
一番面白いと思う。直接民主主義型の共生活動。
In Transition 2.0の上映もあって、なかなか盛り上がる。

僕も参加するよ〜。


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トランジション・ジャパンから、イベントのお知らせです。

ローカリゼーションの有力な道のひとつ、トランジション・タウン。今後、自然エネ
ルギーが主流の世の中になれば、地域分散型のエネルギー自給が始まると考えられま
すが、そのインフラ作りにも、各地域が食やエネルギーの自給に向けた努力をするこ
とは避けて通れないのではないかと考えています。

トランジション運動が日本で始まったのは2008年。葉山や藤野をはじめ、現在では25
地域以上で取り組みが始まっています。

今回のトランジションイベントでは、トランジション藤野の藤野電力、鴨川や上田と
いった地域から地域通貨の実践例、鎌倉からはたいよう講など様々な取り組みが紹介
されます。

さらに、つい最近、完成したばかりの映画『イン・トランジション2.0』は、世界16地
域での、勇気づけられる実例が紹介されている映画です。

また国内の事例も映像でご紹介します。(現在、編集中! 日本もがんばってる!)

会場には、近隣地域でのトランジション活動のブースも展開され、また遠隔地からは
サテライト会場として、メイン会場でのやりとりをUstream配信し、ソーシャルストリー
ムによる意見交換も行われます。

ぜひ、この機会を逃さずご参加ください。


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映画上映会&トークイベント
『トランジション・タウンのつくりかた』
~持続可能なまちづくりへの事例紹介~

《日時》 6月10日(日)13:00 ~ 17:30
(12:30開場)

《場所》明治学院大学 白金キャンパス(東京都港区)
http://www.meijigakuin.ac.jp/campus/shirokane/
パレットホール

《アクセス》
http://www.meijigakuin.ac.jp/access/index.html


《参加費》1,000円

《プログラム》
13:00 トランジション・タウンとは
13:30 映画『In transition 2.0』上映(1時間)
15:00 日本各地の事例紹介 (30分)
15:30 実践者によるトークタイム
・『コミュニティはじめます』
・『地域通貨シンポジウム』
・『エネルギーシフト』  など
16:45 各地のトランジション・タウン ブース交流会
17:30 閉会
18:00 懇親会(学内で開催。2000円別料金)

ご参加の方は、マイ皿、マイはし、マイコップをご持参ください。

《申込方法》
下記のフォームよりお申し込みください。
https://ssl.form-mailer.jp/fms/2a209378141731

※『In Transition 2.0』(『トランジション進行中2.0』)
2012年、Transition Network制作 1時間6分
作品の一部が見られるトレーラー
http://youtu.be/dbec9BaGw9M

いま住んでいる地域をコミュニティの力を合わせて活動することで、
持続可能にしていくこと。それがトランジション・タウン。
すでに世界1800地域、日本では25を超える地域がトランジション・タウンとして
名乗りをあげ、あるいはその準備を始めています。
『In Transition 2.0』は、日本語に訳せば『トランジション 進行中 2.0』。
イギリス、アメリカ、ポルトガル、ニュージーランド、インド、日本など
世界各地の多岐にわたる取り組みが紹介されているドキュメンタリー映画
です。
トランジション運動の始め方から地方自治との協働まで。
顧客が出資するパン屋さん、地域の発電所つくり、といった先進的な取り
組みと同時に、空き地や駅のホームに菜園を作ったり、村を清掃したり、
家の壁を塗り替えるだけでも、人が元気になる、地域に活気が出てくる。
そんな、トランジション・タウンの魔法ともいえる事例もたっぷり。
この映画を見たら明日からでも自分の住んでいる地域で始めたくなるかも
しれません。
日本からは藤野電力の活動が紹介されています。

連絡先:transitionjapan☆gmail.com(☆を@に変えてお送りください)

共催:
NPOトランジションジャパン
http://transitionjapan.cocolog-nifty.com/

明治学院大学国際平和研究所
http://www.meijigakuin.ac.jp/~prime/

Sunday, June 3, 2012

6/2/12私たちが選ぶエネルギー・気候変動対策

6月2日に行われた私たちが選ぶエネルギー・気候変動対策と
いう気候ネット主催のイベントに行きました。
とても面白いイベントで上手に工夫されていたと思います。
なにより政治家、行政、大学関係者、NPO、活動家、お笑いの
視点が聞けて勉強になりました。
脱原発に必要な論点や欠点などもはっきりしていたと思います。
ユースとにも流れたので、良かったらみてください。

内容的には第二部と第三部が面白いかも。
第二部は行政の意見が結構あって、
第三部は基本的に脱原発派の意見。
おしどりのよしもとと東電の搾取の話がリフレッシングだった。

気候ネットより
3.11後の原発事故を受け、政府の委員会でエネルギー政策の
見直しの検討が行われています。
原発問題、自然エネルギー、電力システム改革、地球温暖化など、
様々な視点を踏まえ、政府はこれからの日本のエネルギー政策の
選択肢を示す予定です。

本シンポジウムでは、選択肢の意味を理解し、
政府の委員会の委員を交えた議論を行い、
わたしたちの「エネルギー・気候変動政策」を探ります。

【第1部】講演(13:30~14:00)

講演「持続可能な社会へ~これからのエネルギー・気候変動対策」
  • 浅岡美恵(気候ネットワーク代表・環境省中央環境審議会地球環境部会委員・内閣府原子力委員会新大綱策定会議委員)

【第2部】政府が示す” 選択肢” とその意味(14:00-15:30)

(1)政府による説明
  • 田中良典(内閣官房国家戦略室企画官)
  • 定光裕樹(資源エネルギー庁総合政策課戦略企画室長)
  • 土居健太郎(環境省地球環境局低炭素社会推進室長)
(2)政府の委員会の委員のコメント~選択肢の意味とは?
  • 橘川武郎(一橋大学大学院教授・資源エネルギー庁総合資源エネルギー調査会基本問題委員会委員)
  • 高橋洋(富士通総研主任研究員・資源エネルギー庁総合資源エネルギー調査会基本問題委員会委員)
(3)NGOが考える” エネルギー政策の選択肢”
  • 平田仁子(気候ネットワーク東京事務所長・エネルギーシナリオ市民評価パネル)
  • 山岸尚之(WWFジャパン・eシフト市民委員会)

【第3部】 話そう、選ぼう、わたしたちの未来(15:45 ~ 17:50)

ディスカッションを行い、エネルギー政策の選択肢を探ります。


進行:おしどりマコ・ケン

<コメント>
  • 飯田哲也(環境エネルギー政策研究所・資源エネルギー庁総合資源エネルギー調査会基本問題委員会委員・環境省中央環境審議会地球環境部会臨時委員)
  • 金子勝(慶応義塾大学教授・内閣府原子力委員会新大綱策定会議委員)
  • 和田武(日本環境学会会長・調達価格等算定委員会委員)


第一部



第二部
Video streaming by Ustream


第三部
Video streaming by Ustream

Video streaming by Ustream

Friday, June 1, 2012

大飯原発再稼働テント広場の呼びかけ

The government is moving forward with restarts at Oi, in Fukui Prefecture.
This is a historic moment for Japan and the world.


The Occupation in front of the Ministry of Economy, Trade, and Industry is preparing buses to go to Fukui to protest. Other groups are also mobilizing transportation. We will see if any new companies are brave enough to report on this side of the story.


テントひろばです。
急ピッチな再稼働への動きに対して、福井現地で「緊急抗議集会が行われます。テントひろばでは集会参加のため、バスを出します。参加希望者は
下記要領でお集まり下さい。
                  記
 ・緊急抗議集会「いまなぜ再稼働?福井でつながろう}
 ・日時場所 6月3日(日)13:00~  福井市中央公園

 -参加要領-
 ・6月2日(土)21時集合 新宿駅西口スバルビル前
                (目印・テントひろば幟 )
       バス乗車は先着順計43名です。21:00に整理券を配ります。
       22:00出発~福井へ
 ・6月3日(日)13:00抗議集会デモ
 ・6月3日(日)22:00頃福井出発 翌3日6:00頃新宿帰着
 ・費用 個人負担1人7千円



テントひろばからの呼びかけ、テント日誌5月28日をお送りします。
                          経産省前店とひろば

いざ!6月の福井へ!野田首相の再稼働決断阻止の為に
■ 5月31日付けの朝日新聞の朝刊は野田首相が関西電力大飯原発3、4号機の再稼働について「私の責任で判断する」と表明したと報じている。福井県やおおい町の同意を前提にしているが、再稼働が差し迫っていることを告知している。野田首相の重視する地元の同意とは立地自治体の議員(町会議員や県会議員)や首長(町長や知事)のことである。おおい町での地元説明会が再稼働慎重や反対の声が多数であり、住民の声が噴出するのを察知するや、町会議員の秘密の全員協議会で急いでことを進める程のものであったことは既にお知らせずみである。

要するに地域住民を排除しての決定である。今度は県議会と知事に判断というプロセスが待っている。これには県の原子力安全委員会の承認ということが挟まれてはいるが、地域住民の声を無視してのことであるのは明瞭である。福井県議会と知事の同意を得て、首相の判断というシナリオは予測通おりである。しかも、隣接の関西緒県(滋賀・京都・大阪等)は理解が得られたとして素通りする始末である。電力需給論のインチキさも暴露され始めるや、電力会社の利潤確保ための再稼働に邁進する。「はじめから再稼働ありき」であり、電力会社などの既得益を擁護してのものだ。

■大飯現地では5月26日に「もう一つの住民説明会」も140人で開かれ、地元の人たちも声をあげ始めている。福井県では6月17日に大飯原発3,4号機の再稼働に反対する全国集会の開催が決まった。「経産省前テントひろば」ではこの呼びかけに応じて、6月16日夜からバスツアーで現地の集会とデモに参加することを決定した。2012年6月16日22時(新宿駅周辺)出発→6月17日福井市到着、12時からの中央公園での集会とデモに参加。17日23時ころ新宿到着(解散)。(かなりハードなスケジュールですが、これへの参加をよびかけます)。

■①申込みは「払込取扱票《郵便局》をご利用ください。この払込取扱書の控えか、現金払いの申込書の領収書を集合場所にご持参してください。
  ②所定の払込取扱書がない場合には郵便局備えの用紙を利用してくだ さい。(口座番号00160-3-267170 口座名義 経産省前テントひろば)。  ③申込み締切日は払込取扱票利用の場合に6月11日(月曜日、消印有効)まで。現金申込みはテントで、6月12日(火)まで。
④集合場所など詳細は後日連絡します。
■バスツアー参加費は三千円!一人でも多く福井へ!行けない人は応援カンパを!         経産省前テントひろば(070-6473-1947)

Tuesday, May 15, 2012

東京活動アップデート(意識革命ガーデニング)

Hey! How are you?
I'll try to get the English part in soon. This is just the many projects I have going, taking time and consciousness away from my graduate school work. Tricky.

忙しい忙しい。
最近の活動アップデート。
全ては実験。
全ては新しい文化創作活動。
アドバイスとか手伝ってくれる人が要れば大歓迎。
一緒に活動している素敵人達には感謝!
本当にありがとう!

東京アーバンパーマカルチャー
Tokyo Urban Permaculture
  • 革命的ワークショップ(共生革命家トレーニング)
  • コミュニティー作り
  • 共生型社会のための色んな考えや作法のまき散らし
  • 更なる研究
  • やっとミミズコンポストとベランダ菜園も始めた

グリーンアクション(反原発団体)
Green Action (Anti-nuke organisation)
  • ユースの活動家をどうオーガナイズするか。
  • 再稼働を止めて福島の子どもの避難など。
  • ウェブサイトのリニューアル(効果的なウェブサイト作り)
  • 原発被害のない社会の長期的戦略

脱原発ユースネット(脱OG3)
No Nukes Youth Network
  • 脱原発活動しているユースを繋げる
  • 脱原発ユースのスキルアップをする
  • 若者の意見と立場を政治社会に反映させる
  • いままでの努力を祝う

みどりの未来ユースチーム(政治団体?)
Green Party youth team
  • 緑のユースビジョニング
  • 団体の創作
  • トレーニング
  • 脱原発推進
  • 国際ネットワークと繋がる

トランジションタウン杉並
Transition Town Suginami
  • 新しい町のあり方のビジョニング
  • 楽しい文化作り
  • 企業や行政に依存しない社会作り(コラボは良いけど)
  • 日本の脱石油、脱原発、地産地消型社会へのトランジションを実現させる。

Wake Up! 若者が作る健全な思いやりのある社会作り
Wake Up! Young Buddhists and non-Buddhists for a Healthy and Compassionate Society
  • ブッダの教えを若い世代に役立たせる
  • 瞑想と社会活動の両立を広める
  • 意識を育むコミュニティーを繋げていく
  • 欧米のWake Upの若者と連携を取る

全部似たような活動なんだよね。
若者、エンパワーメント、原発フリー、学び、
コミュニティー、愛などが共通要素かな?

まとめられたらこんなに忙しくないのに。
同じ様な人が関わっているし。(楽しいけど)
もっと一般の人達に通用していくように工夫しないと。
まだまだ僕も成長が必要だと毎日思う。
こんな事やって本当に理想がかなうのか?
しっかり現実を観察しているのか?
もっと効果的に活動できるのではないのか?

大学院
研究テーマが決められない。
原発関係かトランジションとかパーマカルチャー関係の研究?
どうすれば持続可能な社会が実現できるか?
どうすればみんな(特に今抑圧や搾取されている人)が
幸せに生きられる世界を育めるか?
どうでも良い研究はしたくないけど、
これ以上忙しくなる研究も困る。
ぜんぜん集中できへん。
あかんな。

さっそく勝手にマイ授業も始めちゃったし。
アーバンパーマカルチャーに引き続き、
次のテーマは「サステナビリティー」。
問題児やな。

でもなにより
大切なのは
自分の心の平和を育む
自分のバリューを生きる
健康な生活をおくる
家族が幸せになるように勤める
愛の種を社会に撒きまくる事。

生きている事に感謝。

Friday, May 11, 2012

福島第一原発アピール Appeal to stabilize Fukushima Unit 4

Appeal to PM Noda and UN Secretary General Ban Ki-moon (Green Action) to worldwide civil organizations concerning stabilization of the Fukushima Daiichi Unit 4 spent nuclear fuel.
http://www.greenaction-japan.org/modules/wordpress0/index.php?p=96


日本の友人たちへ

危険なセシウムが含まれる巨大な使用済み燃料プールは今なおむき出しの状態で、チェルノブイリ事故で放出された量の10倍にあたる有毒な放射性物資をいつまき散らしてもおかしくない状況にあると、専門家たちは警告しています。政府は私たちの安全を守れずにいます。今こそ国際的な支援協力を要請してまいりましょう。

爆発で壊れかかった福島第一原発4号機の使用済み燃料プールは、さらなる地震や津波に耐えられないかもしれません。プールから冷却水が流出するのは時間の問題です。そうなれば核燃料火災を引き起こす恐れがあり、首都圏に住む3,500万人も避難を余儀なくされます!現在、72の団体や専門家が警報を鳴らし、国連主導の独立したアセスメントチームを設置する緊急対策を呼び掛けています。日本は緊急事態にありますが、今私たち皆が声を上げれば、国連を説得し大惨事を防ぐことができます。

第二の福島原発事故を阻止できるかどうかは、私たちにかかっているのです。国連の潘基文(バン・キムン)事務総長に、直ちにこの緊急事態に取り組むよう要請しましょう。以下のリンクをクリックして嘆願書に署名し、お知り合いの皆さまにも転送してください。5万人分の署名が集まりましたら、Avaazスタッフがニューヨークの国連本部に直接届けてまいります:

http://www.avaaz.org/jp/un_for_fukushima_daiichi/?tta


日本で再び原子力災害が起きてしまったら、私たちの生活は一体どうなってしまうのでしょうか。数百万もの人が避難を余儀なくされるだけでなく、経済的な打撃によって国は疲弊し、今後幾世代にもわたり環境や健康に恐ろしい結果がもたらされることになります。現状の福島第一原発4号機はまさに、いつ爆発するかわからない時限爆弾のようなものです。

福島第一原発事故を過去のものにしましょう。国連の潘基文事務総長に独立した評価のできる専門家チームを派遣するよう要請し、この途方もなく危険な存在に決着をつけましょう。今すぐ嘆願書に署名し、お知り合いの皆さまへの転送もお願いします。署名はニューヨークの国連本部に直接届けられます。

野田総理に信頼できる原子力規制庁を一日も早く作るよう求めましょう。署名が2万人に達した時点で皆様の署名を野田総理に届けます。

http://www.avaaz.org/jp/un_for_fukushima_daiichi/?tta

福島第一原発事故の脅威にさらされ続ける中、恐怖におびえ、くじけそうになってしまいます。けれど私たちは一人でありません。共に力を合わせれば、私たち皆が望む安全で豊かな未来を実現できることを、このグローバルコミュニティーは繰り返し証明してきたのです。

希望と決意を込めて
ジェイミー、路、キア、エミリー、ミシェル、リッケン、ジュエ  Avaazチーム一同

Monday, May 7, 2012

5.19.12 Wake Up! <若者が作る健全な思いやりのある社会企画>


日本語は下

An event I'm organizing to do some youth sangha (mindfulness community?) building.
The Wake Up movement started (I think) in Europe, then spread to the US, and now its time for Japan!

This event will be bilingual but the English flyer hasn't been made yet...sorry.
Here are some basics:
Date and time: 5/19/12 (Sat) registration from 9:50, program 10:00~16:00
Location: Cafe Vayu near Harajuku station, Tokyo http://www.vayu.jp/
*Priority to those under 36 year old
Contact Yokoyama Takuya for registration ty9005(at)yahoo.co.jp (at)->@

こんなイベントを企画しました。
よかったら参加してください。

Wake Up! - Young Buddhists and non-Buddhists for a Healthy and Compassionate Society
<若者が作る健全な思いやりのある社会企画>


禅僧で、禅の達人、詩人、平和活動家として有名な
ティク・ナット・ハン師*の僧院プラム・ヴィレッジ(フランス)より
7名のシスター(尼僧)&ブラザー(僧侶)が来日されます。

シスター&ブラザーにハン師の重要な教えである
「マインドフルネス(気づき)」を中心にお話頂きます。
「オレンジの瞑想」では実際にみかんを用意し
「食べる瞑想」の実践もご指導いただきます。

ハン師は「一瞬、一瞬を味わう」ことを通じて
「怒り」や「悲しみ」などの感情や、
日々のストレスと上手に付き合うことが
できると教えてくれています。

東日本大震災から一年、日本のことを
想ってくださっているハン師、
そしてシスター&ブラザーからの祈りとともに、
これからの日本の社会がよりよいものとなるよう、
苦しみを幸せに変える「マインドフルネス」の実践に
触れてみませんか?

5月19日は特別企画Wake Up!  
若者がつくる健全な思いやりのある社会への
目覚め企画を行ってくださいます。

Wake Upは欧米の若者達が始めた運動で、
マインドフル(意識的)に生きようとする若い人たちが
一緒に瞑想したり、悩みを共有したり、
希望のある新しい社会を想像して実現させたりする為の集まりです。
日本でもWake Upしませんか?

初心者の方も気軽に参加いただけるイベントです。
宗教も関係ありません。
シスタ&ブラザーとともに呼吸を味わいましょう。

日時:5月19日(土)10:00~16:00
場所:カフェ Vayu (表参道・原宿) http://www.vayu.jp/
参加者: このWake Up!のイベントは主に35歳以下の方を優先したいと思っています。
参加人数:15人
参加費:カフェVayuの美味しいランチ付きで2000円~2500円。(会場費とランチ代です)

申し込み:Yokoyama Takuyaへ ty9005(at)yahoo.co.jp (at)->@ (電話番号090-5538-5268)
お名前、連絡先(メールのアドレスと電話番号)、年齢、瞑想経験(あれば)、
イベントをどこで知ったのかをメールでTakuyaへお願いします。

------幸せな人生と平和な社会を築くのに必要なものは、


すでに皆さんの手の中にあります。
皆さんが自らの静かな呼吸と歩みに立ち戻り、


お互いに力をあわせることで、
安らぎに満ちた日本社会にできることを、


私は確信しています。------
 ティク・ナット・ハン(『味わう生き方』より)


 A potential schedule for the day:
こんなスケジュールを考えています。
10:00am
Songs and introductions, 歌とイントロ
10:30
Guided Meditation 呼吸法(瞑想)の入門
10:50
Panel presentation on the practice of Mindfulness マインドフルネスと言う生き方とは?
11:50
Walking Meditation outside 歩く瞑想(外?)
12:40pm
Mindful Eating 昼食(一口一口を意識してみます)
1:40
Deep Relaxation 食後のリラクセーション
2:40
Sharing groups on topics, like: 
Handling Strong Emotions (such as anger, despair, fear), Mindfulness in the Workplace, Communication in Relationships and Saving the World. or Questions & Answers
シェアリング(話し合い)と質問:みんなが一番話し合いテーマを共有する時間にしたいと思っています。例えば:怒りや悲しみがある時にはどうすれば良いのか、仕事場でマインドフルネスの活用法、社会活動とマインドフルネス、自分の悩みなど。
3:45
Closing Circle クロージングサークル
   
*ティク・ナット・ハン師は1926年にヴェトナム中部の順化(フエ)で生まれ、フエの慈孝寺で16歳の時に得度し、禅門に入りました。以来今日に至るまで、「行動する仏教(Engaged Buddhism)」を実践する禅僧として世界的規模で活動を展開しています。
1960
年代初頭にサイゴンで社会奉仕青年学校(SYSS)を立ち上げ、ヴェトナム戦争のさなか、爆撃を受けた村の再建、学校、医療センターの建設、家を失った家族の援助活動、農村の自立と自治権を達成するための農村プロジェクトなど、多彩な草の根運動を展開しました。

 ナット・ハン師は1966年に「平和のための提案(A Proposal for Peace)」を携えてアメリカへと渡り、当時のアメリカ連邦政府の要人、ロバート・マクナマラ長官などと精力的に会見して、ヴェトナム戦争の早期終結を訴えました。この時、マーティン・ルーサー・キング牧師と運命的出会いを果たし、この出会いの翌年、キング牧師はナットハン師をノーヴェル平和賞に推挙しました。さらに、アメリカで出会った宗教、宗派を超えた平和運動家たちとの親交を深め、その後も一貫して西欧世界で非暴力による平和運動を実践してきました。

プラム・ヴィレッジ(すもも村)は僧侶、尼僧、一般の在家修行者たちのために開かれた仏教共同体です。1982年にヴェトナムの禅僧ティク・ナット・ハン師によって南フランスに開設されました。この共同体は、世界中から何千人もの宗教、宗派を超えたリトリート(修禅会)参加者を迎えています。現在、研修センターは更に拡張されて、7つの研修村(施設)を持つに至っています。

(インタービーイング・イン・ジャパンのホームページより)

Sunday, May 6, 2012

5/11~13 プラム・ヴィレッジ 日本ツアーのご案内 Plum Village Japan tour

日本語は下です。

Sisters and brothers from Plum Village (Buddhist monastery that Thich Nhat Hanh started in France) will be coming to Japan to offer mindfulness retreats and healing for those affected by the disasters of 3/11. The retreat will be held this weekend, and I am currently organizing a youth Wake Up! event for the 5/19. More on that soon. The video below is in English about the retreat and appeal for funding.





みなさん
原発ゼロの日本おめでとうございます。
祝う事は大切です。
今日の杉並デモパレードはいつもの怪しい格好で、
プランターにガムテープを張ったドラムを
しゃもじで叩きながら楽しみました。
これで再稼働がなければ本当に革命的な出来事です。
共生的日本の大きな一歩。

それとはちょっと違いますが、
今週末ティクナットハン(禅僧・詩人・共生革命家)の
尼さんとお坊さんがやってきます。
彼らは本当に平和を生きる人達で
僕を大きく影響しました。
それについての記事は下のリンクで

ティクナットハンに比べると
僕はただ共生革命家ごっこをしているような物です。

で、今週末のリトリートにまだ空きがあるそうなので、
興味がある方は参加してください。
また、この情報も差し支えなければ拡散してください。

コストは場所代とお坊さん/尼さんの航空費や宿泊費が
含まれている値段だそうです。

僕は若者のための特別イベントWake Upを5/19に企画しているので、
また詳細が決まり次第告知をします。

以下は今週末の詳細です。

共生革命家
海

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皆さま

プラムビレッジ招聘事務局の大類です。
こんばんは。

先日もご案内致しましたが、いよいよプラムビレッジのシスター・ブラザーが来日されます。

来日企画のチラシも添付致しますので、よろしかったらご覧になってください。

今回は、ティクナットハン師ご自身は来日できませんが、プラムビレッジでは、震災後の来日、
慰問へ向け、募金サイトを立ち上げ、香港センターの修道院長/シスタートアンも来日されます。

寄付金呼びかけサイト
http://www.indiegogo.com/mindfulnessinjapan?c=home

寄付金呼びかけの文章をボランティアの方に翻訳して頂きましたので、合わせて添付致します。

せっかくの貴重な機会になることと思いますので、ご都合がよろしければ、是非、ご参加下さい。

来日するシスター、ブラザー、事務局スタッフ一同、皆さまにお会いできること
そして苦しみを抱擁し、幸せを育む道を共に歩めることを心から願っています。

御殿場リトリートに関しては、宿泊センターの予約の都合もあり、お申込み頂ける方は一両日中に
ご連絡頂けると幸いです。
どうぞ宜しくお願い致します。

プラムビレッジ招聘事務局
大類 隆博 拝
mail:takahiro.orui@gmail.com
携帯:090-7256-6865




*━━*【2012年5月11日(金) ~ 13日(日)at 静岡】*━━━━━━━━━*

  ティク・ナット・ハン師の教えを学び、実践する
              ~苦しみを抱擁し、幸せを育む~

*━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━*
     << 2泊3日・★・リトリートプログラム   >>


ティク・ナット・ハン師が拠点を置くフランスのプラムヴィレッジから
シスター(尼僧)、ブラザー(僧侶)を招き、ティク・ナット・ハン師の教えを、
このたび直接ご指導頂けることになりました。

一日をとおして、食事のとき、歩くとき、気づきをもって仕事をするとき、
瞑想するとき、あるいは一緒にお茶を楽しむとき。そのすべてが瞑想の実践です。

この2泊3日のリトリートは、静岡の東山荘に宿泊しながら、
座禅、法話、歩く瞑想、マインドフルトレーニングといった
プログラムを全員で学び、共に実践していきます。
また、このリトリートへ震災で痛みを抱える方々をご招待し、
共に癒し、変容へと繋がる機会にできればと思っております。

来日するシスター、ブラザー、事務局スタッフ一同、皆さまにお会いできること
そして苦しみを抱擁し、幸せを育む道を共に歩めることを心から願っています。


 ▼△ 開催詳細はこちら⇒ http://pv-shouhei.opensense.jp/ ▼△


【プログラム名】ティク・ナット・ハン師の教えを学び、実践する
       ~苦しみを抱擁し、幸せを育む~
【日 程】2012年5月11日(金)15時現地集合 ~ 13日(日)昼食後解散
【場 所】国際青少年センター 東山荘 静岡県御殿場市東山1052
     http://www.ymcajapan.org/tozanso/
【参加費】・一般(中学生以上)/28,000円
     ・小学生以下/22,000円 ・3歳~学齢前/16,000円
      ※上記すべて二泊の宿泊費・6食付きです
        ※経済上の理由で参加費支払が困難な方は、個別にご相談下さい。
      経済的な理由で教えが学べないということがないように可能な限りでは
      ありますが、対処させて頂きたいと考えております。
【参加方法】webにある申込書を、(有)オープンセンス宛にメールもしくはFAXで送付し、
      1週間以内に参加費をお振込みください。
      振込金額を確認後、本申込受付のご連絡を差し上げます
      ●申込書のあるwebサイト ⇒ http://pv-shouhei.opensense.jp/
      ※申込み書を送付後、5日たっても連絡のない場合、お手数ですが
      再度直接ご連絡いただけますようお願い申し上げます

【お申込み・お問合せ】(有)オープンセンス
            TEL:             03-5227-7051             / FAX:03-5227-7052
            plumvillage.shouhei@gmail.com

【振込先】みずほ銀行 日本橋浜町出張所 (普)1011586 ユ)オープンセンス
      ※振込手数料につきましては、各自ご負担頂けますようお願い致します

【そのほか】・法話は英語で行なわれます。英語から日本語への逐次通訳、
       英語からベトナム語の同時通訳がつきます
      ・解散後、ティーメディテーション(茶礼)や、インフォーマルで
       ざっくばらんな質疑応答を夕方くらいまで開催予定です
      ・詳細は http://pv-shouhei.opensense.jp/ をご覧下さい

【寄付金受付に関して】
プラムビレッジ招聘事務局では、皆さまからのご寄附の受付を行なっております。
フランス/香港から来られるシスター(尼僧)、ブラザー(僧侶)の航空券旅費、
日本国内交通費、宿泊費、食費、会場費用等の全ての経費は、皆さまからのリト
リート参加費、及び、寄付金で賄います。皆様からお預かりしたご寄付は、来日
ツアーをより良いものにしていくために、大切に使用させていただきます。また、
会計報告は、後日ホームページ上にて、ご報告いたします。


 ▼△ 開催詳細はこちら⇒ http://pv-shouhei.opensense.jp/ ▼△

主催:プラムビレッジ招聘事務局 / 協力:(有)オープンセンス




*━━*【2012年5月14日(月) at 築地本願寺】*━━━━━━━━━━━━*

 ティク・ナット・ハン師の教えにふれる
  ~プラム・ヴィレッジよりシスター&ブラザーをお迎えして~

*━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━*
    << 瞑想と法話の夜 ・★・ スペシャルプログラム >>


ティク・ナット・ハン師の重要な教えである「マインドフルネス(気づき)」を中心に、
師のフランスの僧院プラム・ヴィレッジより7名のシスター&ブラザーとともに
実際に瞑想を体験できる、イブニングプログラムです。

当日は実際にみかんをつかい、「食べる瞑想」も行ないます。
師は「一瞬、一瞬を味わう」ことを通じて「怒り」などの感情や、
日々のストレスと上手に付き合うことができると教えてくれています。

東日本大震災から一年、日本のことを想ってくださっている師、
シスター&ブラザーからの祈りとともに、苦しみを幸せに変える
「マインドフルネス」の実践を、由緒ある築地本願寺で、ぜひご一緒しましょう。
瞑想がまったく初めてという方も気軽に参加いただけます。

── 幸せな人生と平和な社会を築くのに必要なものは、
すでに皆さんの手の中にあります。
皆さんが自らの静かな呼吸と歩みに立ち戻り、
お互いに力をあわせることで、
安らぎに満ちた日本社会にできることを、私は確信しています。
ティク・ナット・ハン(『味わう生き方』より)



【プログラム】「ティク・ナット・ハン師の教えにふれる」
       ~プラム・ヴィレッジよりシスター&ブラザーをお迎えして~
【日 時】2012年5月14日(月) 18:30開場/19:00~21:30
【会 場】築地本願寺 聞法ホール(東京都中央区築地3-15-1)
     http://tsukijihongwanji.jp/tsukijihongwanji/232
【内 容】座る瞑想、食べる瞑想、法話など
     ※法話は英語で行なわれますが、日本語通訳がつきます
     ※椅子をご用意していますが、絨毯に直接座っていただくこともできます
      座布団やクッションなどが必要な方はお持ちください

【参加方法】当日参加も可能ですが、会場準備などの都合上、事前予約にご協力ください
【予約のお申し込み・問い合せ先】(有)オープンセンス
 TEL:            03-5227-7051             / FAX:03-5227-7052
 メール:plumvillage.shouhei@gmail.com
【参加費】当日受付にて、お一人1000円以上の献金をお願いしております
 この献金は会場費、運営費のほか、プラム・ヴィレッジへの寄付等に充てられます
 (プラム・ヴィレッジにおいては、震災で被害にあわれた方々、また、被災地で
 ボランティアされている方々が、この先もマインドフルネスのリトリートに無料で
 参加し、自らの安定感、平和を築くためのサポート資金として使わせていただきます)

 主催:プラムビレッジ招聘事務局 / 協力:(有)オープンセンス




*━━*【2012年5月18日(金) at リバース四谷】*━━━━━━━━━━━*

 「ティク・ナット・ハン師の教えにふれる」
   ~プラム・ヴィレッジよりシスター&ブラザーをお迎えして~

*━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━*
 << 対人援助・ケアギバー推奨 ・★・ スペシャルイブニング >>


昨年の東日本大震災をきっかけに、対人ケアの重要性が問われるようになりました。
とくに「ケアする人が自分自身をどうケアするか?」は重要な課題といえるのではないでしょうか。
欧米では、多岐の分野にわたり様々な課題に直面している人たちに対し、
「マインドフルネス(気づき)」、「インタービーイング(相互共存)」が応用仏教として
実際の日常に活かされ、仏教や宗教の枠組みを超えて、評価されています。

この夜、ティク・ナット・ハン師のフランスにある僧院プラム・ヴィレッジから来日中の
2名のシスター&ブラザーが、師の重要な教えである「マインドフルネス(気づき)」、
「インタービーイング(相互共存)」を中心に、主にケアギバーの方々を対象とした
プログラムを行ないます。具体的な実践、海外での事例も交えながら、
質疑・応答の時間もしっかり取りたいと考えております。

とくに医療関係、福祉関係、対人援助といった職業に携わっている方々を対象に
プログラムを構成しております。ぜひ足をお運びいただければと思います。
もちろん職業にかかわらず、興味のある方は、どなたでもご参加できます。
お仕事帰りにどうぞお立ち寄りください。



【プログラム】「ティク・ナット・ハン師の教えにふれる」
       ~プラム・ヴィレッジよりシスター&ブラザーをお迎えして~
【日 時】2012年5月18日(金) 18:30開場/19:00~21:30(予定)
【会 場】リバース四谷(東京都新宿区四谷2-9 小畑ビル2F)
     最寄り駅:JR・南北線・丸の内線「四ツ谷」駅より徒歩6分
          丸の内線「四谷三丁目」駅より徒歩6分
          都営新宿線「曙橋」駅より徒歩10分
【地 図】http://bit.ly/rMOpSe
【内 容】トータルリラクゼーション、法話、坐る瞑想、質疑・応答ほか
     ※法話は、英語で行なわれますが、日本語通訳がつきます
     ※床は絨毯となっていますので、クッション等に座って頂きます
     ズボンなどの坐りやすい服装でお越しください

【参加方法】当日参加も可能ですが、会場の準備の都合上、事前予約にご協力ください
【予約のお申し込み・問い合せ先】(有)オープンセンス
 TEL:            03-5227-7051             / FAX:03-5227-7052
 メール:plumvillage.shouhei@gmail.com
【参加費】当日受付にて、お一人1000円以上の献金をお願いしております
 この献金は会場費、運営費のほか、プラム・ヴィレッジへの寄付等に充てられます
 (プラム・ヴィレッジにおいては、震災で被害にあわれた方々、また、被災地で
 ボランティアされている方々が、この先もマインドフルネスのリトリートに無料で
 参加し、自らの安定感、平和を築くためのサポート資金として使わせていただきます)

 主催:プラムビレッジ招聘事務局 / 協力:(有)オープンセンス


また、本企画のほか、

5月19日(土)には、東京・原宿にて、若者向けのウェイクアップ企画
5月20日(日)午後には、東京・芝のお寺/日新窟にて、半日の気づきの日

を予定しております。
ご案内は、別途早々にご連絡致します。