Vision

To help transition Japan to a peace promoting post-carbon country while enjoying every step of the process.
僕のビジョンは、祖国日本で、平和文化を育みポストカーボン(Post-Carbon) 社会を促進してゆく事です。
化石燃料や原子力に頼らず、他国の資源を取らない、
自給自足な国へのトランジションを実現させてゆきたいです。

Saturday, June 2, 2012

6.9.12 アーバンパーマカルチャーとスペクテイター

Yo yo. I was recently featured in a extremely alternative (for Japan) magazine called Spectator. In the past, they have had articles about City Repair (wow!), Vipassana meditation, Ayahuasca experience, Cannabis events, how to support people who are arrested, "yamabushi" (sort of like Japanese shamen?) series, etc. Very fringe topics and some are taboo in the mainstream. This independent magazine's motto is, reporting on emerging cultures from around the world.

This issue's theme is about community building and the DIY culture in Japan, especially in light of 3.11. In celebration fo their 25th issue, I will be doing a collaborative workshop in my usual style. Although still not mainstream, and perhaps I don't really want to become mainstream, I think this will be a different population then my normal participants (primarily women in their late 20s to 40s).


Spectator Vol.25 「Grow Our Own」特集 発売記念展

カルチャーマガジン『スペクテイター』vol. 25号の発売を記念した展示を「トーキョーカルチャート by ビームス」にて開催します。

「スペクテイター」は昨年秋に長野市へ拠点を移して出版活動を続けている年2回刊の(ただし今年は夏に特別号を出す予定)インディペンデントマガジン。世界各地で芽生えつつある新しいカルチャーの中心に飛び込んでいって、その真相をレポートすることをモットーとしています。

最新号の特集「GROW OUR OWN」は、大量のエネルギーや巨大なインフラに頼らなくてもいいような持続可能なライフスタイルを自分たちの力で育くんでいくためのヒントを集めた内容。熊本で芽生えつつある新しいコミュニティのレポートから、アフリカの砂漠の商人の知恵まで、幅広い視点で集めた記事が詰まった読み応えたっぷりな号に仕上がりました。そんな特集の中身やスペクテイターの世界観を反映した展示を予定しています。

また、開催初日にあたる6月9日(土)の夕方4時からは、今回の特集にも登場してくれたアーバンパーマカルチャーの提唱者ソーヤー海さんのワークショップを開催します。(申し込みはトーキョー カルチャート by ビームス(原宿)03-3470-3251 営業時間11:00~20:00 にて)




ソーヤー海さんは東京生まれ、新潟、大阪、ハワイ、カリフォルニア育ちのパーマカルチャー・アクティヴィスト。911と同時期に入学したカリフォリニア州立大学サンタクルーズ校で反戦平和運動の波にもまれながらバイオインテンシブ(有機)農法を学び、その後も世界各地のエコビレッジやコミュニティを巡りながらサステナビリティとパーマカルチャーの極意を体得。現在は「東京アーバンパーマカルチャー」の名の下に、人と自然と資源を結びつけてサルテナブルな世界へと移行していくためのアイデアを広める活動を展開しています。
自然も人も動植物も傷つけず、地球上の誰もがピースでハッピーで気持よく暮らせる世の中なんて実現するの? そんなギモンを抱いている人にとっては、色んなヒントと気づきが得られる貴重な体験の機会になるはず。
定員は30名。参加費はドネーション制となります。(ドネーションに関しての解説は以下を参照のこと。http://tokyourbanpermaculture.blogspot.jp/2011/11/blog-post_15.html )
当日は動きやすい服装とメモ帳を用意してきてください。
ワークショップに参加してみたら、今まで見慣れていた東京の景色が違ってみえた!? なんて体験できるかもヨ。



【東京アーバンパーマカルチャー ビジョン】
アーバンパーマカルチャーを東京で普及し、住民を活性化し、パーマカルチャー活動家で東京を一気に変身させる事です。依存、≪しょうがない≫、消費という文化から脱退し、本当の幸せ、心の繋がり、深い意識をテーマとしたサステナビリティ文化へのトランジションを実践していきます。教育、研究、実験、遊び、そして一番重要な要素な【実践】でアーバンパーマカルチャーの最先端を東京に解き放したいです。自宅、地域、政治、経済、社会、文化、そして自分たちの心を癒して健康な状態にしましょう!
集会、勉強会、ワークショップなどを頻繁に行い、すでに活動している人々と団体などと連携をしながら、
【共生文化革命】を着々と育んでいきます。理想を現実に!

東京アーバンパーマカルチャー(TUP) 
パーマカルチャー生活


TOKYO CULTUART by BEAMS
「スペクテイター展」
会期:2012年 6月 9日(土)~7月4日(水)
時間:11:00~20:00
開催初日にあたる6月9日の午後16:00からはスペクテイター最新号に登場してくれているソーヤー海(東京アーバンパーマカルチャー)のワークショップを開催します。

SPECTATOR ホームページ

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トーキョー カルチャート by ビームス(原宿)
渋谷区神宮前3-24-7 3F
03-3470-3251

営業時間11:00~20:00

トーキョー カルチャート by ビームス(原宿)ホームページ

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スペクテイター25号・2012年6月5日発売2012 SUMMER ISSUE
特集 : GROW OUR OWN これからのコミュニティ
震災と原発事故から一年。私たちの暮らしに対する意識も大きく変わりつつあります。 衣食住、エネルギー、住まい、仕事、人間関係にいたるまで、これまでの日常生活を支えてきたあらゆるシステムを根本から見直し、より快適な生活環境を手に入れるにはどうしたら良いか?

そんな疑問を胸に、各地で芽生えつつある新しいコミュニティづくりの実践例や持続可能な暮らしのためのアイデアを取材しました。
熊本に移住した人たちの新しい暮らしをめぐるレポート、電気に頼らない暮らしの提案、永久持続可能な都市生活の新作法、電気や火をつかわない調理方法など、これからのコミュニティを考えるヒントがたくさん詰まった特集です。

■ Growing Communities KUMAMOTO

《坂口恭平、吉田ケンゴ、平山商店、トレンディバザール野うさぎ市、三角エコビレッジ・サイハテ、Oto & Ravi、屋台かふぇ とぅから家、山口次郎》 取材/青野利光 写真/グレート・ザ・歌舞伎町

■ アーバンパーマカルチャー講座 《講師・ソーヤー海》

人と自然とエネルギーとの関係を見直しながら永久持続可能な都市型生活を実現するためのデザイン作法 文/赤田祐一

■ Different Every Day 花子とプレイリー

日本とアメリカを拠点に「世界にひとつの器づくり」を目指す陶芸作家・中里花子の世界 文/内田理惠

■ 非電化×ヒッピー×月3万円ビジネス

非電化工房・藤村靖之インタビュー 電気を使わずに暮らすことは可能か? 『月3万円ビジネス』の著者が語る非電化生活のススメ 文/赤田祐一

■ ポスト3.12のコミュニティについて 思想家・矢部史郎インタビュー

震災後に名古屋に移住して放射線測定活動を続ける思想家が語る3.12以降のコミュニティのありかた 文/神田桂一

■ 旅人のためのアンプラグド・ローフード・クックブック

食に対する意識の高い人たちのあいだで注目を集めているローフード。電気や火を使わないレシピ紹介 構成・文/尹美恵

■ 塩キャラバン サハラ砂漠の遊牧システム

ラクダに乗って砂漠を旅しながら伝統的な交易を続けるトゥワレグ族に学ぶ持続可能な経済システム 文・写真/デコート・豊崎アリサ

■証言構成『COM』の時代 あるマンガ雑誌の回想 1967-1973 番外編

多くの新人漫画家を輩出した伝説のマンガ雑誌『COM』関係者による貴重な回想録 斎藤次郎、真崎守ほか 取材・文/赤田祐一

1 comment:

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